人間関係を楽にする方法とは
2025/02/12
皆さんこんにちは♪
仕事をしていると、人間関係の悩みはつきものですよね。
先輩は後輩に「もっとこうしてほしい」と思い、後輩は先輩に「こういうふうに接してほしい」と期待します。
同僚同士でも、お互いのやり方に不満を感じたり、価値観の違いに戸惑ったりすることがあります。もちろん、夫婦間でも同じです。
私は、会社の代表という立場上、社員一人ひとりの成長や職場の雰囲気に氣を配る必要がありますし、人との関わり方や教育の仕方に日々悩まされます。
そんな中、年始に観たテレビ番組で、ある言葉が心に強く響きました。
ゲストで出演していた東野幸治さんが、ご自身がMCを務める他の番組でのゲストへの向き合い方について話されていたのです。
その考え方は、「期待しない」というものでした。
「期待しない」と聞くと、冷たい考え方のように思われるかもしれません。
東野さんは、番組には芸能界の大物俳優からアイドル、新人芸人、一般の人まで、さまざまなゲストが訪れることを前提に、「ウケる人もウケない人も、最初から平等」と考えているそうです。
つまり、どんなゲストに対しても「こうしてほしい」「こんなリアクションが欲しい」と期待を持たず、誰が来てもイライラしないようにしている。
なぜなら、その方が楽しいことや嬉しいことが多いから。
期待しないことで、かえって相手の魅力を自然に引き出し、番組を面白くすることに集中できるのだと話していました。
この考え方は、仕事の場面でも大いに活かせるのではないかと思います。
部下に「こう動いてほしい」と期待しすぎると、できなかったときに苛立ちや失望を感じてしまう。
でも、最初から「どんなふうに動くのか楽しみだ」と構えていれば、相手の意外な一面に気づけたり、新しい可能性を見つけたりできるかもしれません。
同僚や上司との関係でも同じだと思います。
人はそれぞれ違う価値観や考え方を持っているのだから、自分の理想どおりにはいかなくて当然。
そう思えたら、もっと肩の力を抜いて人と接することができるのではないでしょうか。
「期待しない」というのは、諦めることではなく、相手を自由に見ること。
そうすれば、自分自身も楽になり、相手の魅力をより素直に感じられるようになるのだと思います。
そんな視点を持って、今年の私は人との関わり方を少しだけ変えてみます。
ではまた氣の向く頃に
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